Enterprise Blue Ocean ◮

神谷町RPAブログ

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Blue Prism の内部VBO:Collections の極めて個性的な仕様について

「年末進行」さえ耐えれば

もうオレたちの勝利かと思っていた…

だが 甘く見ていた

 

この年明け1月の中で本当にやっかいなのは

年末進行の疲労の持ち越し」の方ではなかった

真に恐ろしいのは・・・!!

この「同僚がインフルになったので代わりを頼まれる忙しさ」の方だった!

 

内部VBO(Internal Business Objects):Collections

小ネタです(最初に言っておく)。

いや、いま凝った記事をアップする気力も時間もないんですよ。

いままで、下の記事などで、Blue Prism のコレクションを扱う Utility - Collection Manipulation極めて個性的な仕様を書いてきました。

www.ebocean.work

だがしかし、諸君、Blue Prism にはもう一つ、コレクションを扱う事前定義済みVBOがある。

それが、内部VBO(Internal Business Objects):Collections である。

内部VBOは、Blue Prism をインストールすると何もしなくても組み込まれており、

かつ、中身を見ることができない特別なVBOである。

 

Collections、お前もか

そして、幸か不幸か、この VBO も極めて個性的な仕様になっている。 

たとえば、アクション:Count Rows というアクションがあり、入力にコレクションを与えると、行の数を数えてくれるが、

f:id:EnterpriseBlueOcean:20190130215747p:plain

デデン!

・・・いや、ちょっと待て、なんで入力の Data Type が Text になってるんだ?

入力コレクションやぞ。

http://d2dcan0armyq93.cloudfront.net/photo/odai/600/00b2c16e281261fe7d61e750ce87d9fa_600.jpg

えー、結論から言うと、この入力はコレクションの名称をテキストで与えると動きます

あー、なるほどねっ・・・って、なるかー!

なんでコレクション周りは、こんな個性的なクソ仕様ばっかりなんだ。。

 

まとめ

  • Blue Prism のコレクション周りの仕様は、とっても個性的。

自分の仕事はやる

インフルの同僚の代わりもする

両方」やらなくっちゃあならないってのが「社畜」のつらいところだな

覚悟はいいか?俺は・・・

・・・できてねぇよォ兄貴ィ~