Enterprise Blue Ocean ◮

神谷町RPAブログ

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Microsoft の大型イベント:Microsoft Inspire に行ってきました

最初に結論から書くと(出オチ)、

初日(日曜)か2日目(月曜)で風邪をひき、

 3~5日目はほとんどホテルに引きこもってたんだよなぁ・・・

 

 

え、なんでラスベガス?

Microsoft のパートナ向け大型イベント:

Microsoft Inspire が開催されていて、

partner.microsoft.com

これに参加するために行きました。

 

それにしても Microsoft 、絶好調だよね~。

あやかりたいわー。

www.nikkei.com

 

え、なんで Microsoft Inspire?

大人の事情です(錯乱) 。

ラスベガス一人旅だぞ☆

 

はじめてのラスベガス

ラスベガスへ

往路はロスアンゼルス空港経由で、

ラスベガスのマッカラン国際空港へ。

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ロスアンゼルス空港で、めちゃんこ

迷ったんだよね・・・

出発ターミナルが航空券に書いてなかった

のと、ターミナル4からターミナル5へ行く

道がわかりにくかったのが原因だった気がする。

 

あと、荷物を一回、ピックアップしないと

いけないのも、地味に重要なポイントかも。

 

ラスベガスは暑くて寒い

ラスベガスの最高気温は、42℃にもなってたみたいです。

街は、灼熱の砂漠の中です。

日光も凄いので、ちょっと油断していると、

すぐ日焼けします。

 

一方で、建物の中はめちゃめちゃ冷やされて

ます・・・この寒暖差で、旅慣れてない素人

旅行者はすぐに風邪をひきます。

そう、オレのことさ(錯乱)。

 

Microsoft Inspire: 雑感

コアノート

コアノートについては、大変、詳しくまとめ

られている記事があるので、そちらを参照

ください。

memo.tyoshida.me

memo.tyoshida.me

クラウドはもちろんですが、やっぱり AI 推しなんだなぁ、

と思いました(小並感)。画像・映像の処理、音声認識、

翻訳・・・みたいな観点で、面白い事例やデモが発表され

ていました。

もちろん、AI だけにとどまらず、VR(Mixed Reality)、

IoT(デバイス系)、ゲームにまで話が及んでおり、

改めて Microsoft のカバー範囲の広さに感銘を受けました。

 

イベントの規模が超でかい(こなみかん)

Microsoft Inspire 初参加の素人旅行者の感想

ですが、とにかく規模が大きかったです。

 

ラスベガスの複数のホテル・アリーナを使った

大規模イベントで、ホテルの中にも大量のセッション

会場、ブースが出ている The Hub は迷子になる

くらい広い。そして寒い。

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国際展示場か、それ以上の広さなんじゃないかな。。

何人くらい来場者がいたんだろう・・・

 

風邪をひいて、あまり出れなかったけど、

一応、ブースなんかも見てまわりました。

ブースもバラエティに富んでます。

 

 もちろん、Blue Prism ブースも、ちゃんとあります。

イベントの趣旨に合わせたのか、Decipher とか AI 推し

の印象でした。

 

Blue Prism はどんなメッセージだったの?

肝心の Blue Prism の話ですが、いくつか重要な

メッセージがありました。

 

Azure フリー・トライアルの開始

このブログでは、プレビュー版の紹介をしましたが、

いよいよ公式に公開されました。

約3週間ではありますが、Blue Prism のフル機能を

体験できます(スタンドアロン・デプロイメントなので、

スケジューラーなどを動かす場合は追加設定が必要)。

あまり大きなワークロードはさばけませんが、見て、

さわって、はじめるには最も簡単で、安価な入口だと

思います。

 

気になるはじめ方はこちら↓。たしかみてみろ!

www.ebocean.work

 

反応も上々だ!

 

Thoughtonomy の買収完了

Thoughtonomy の買収が完了し、Thoughtonomy の

メンバーが正式に Blue Prism にジョインしました。

 

以下はラスベガスの様子。

 

こちらは、ロンドンの様子。

 

「Thoughtonomy って何??」・・・という方も

いらっしゃるかもしれませんが、Blue Prism の

SaaS 提供を行っていた企業です。

 

Everest Group など調査機関の評価でも上位に

食い込んでいました。

 

Thoughtonomy は、クラウド上での RPA の SaaS

提供(Robot as a Services)という印象が強いですが、

独自の AI 開発(IADA Vision)Blue Prism アセットなど、

Blue Prism を補完する能力を高く評価されています。

Blue Prism + Thoughtonomy が、RPA 業界に新しい

風を巻き起こすかもしれません。

 

Decipher と Forms Recognizer の連携

こちらは未だ、肝心の Decipher がベータテスト中なので、

あまり公開情報がないんですけど、、

Microsoft Azure の Forms Recognizer で帳票の項目認識

可能にしようとしています。

 

Decipher はこれらと連携することで、より良い帳票

自動分類や、帳票の読み取りを実現していくようです。

 

Forms Recognizer も、まだベータ版なので、

これから様々な機能を仕上げていくのだと思います。

 

併せて、Microsoft の AI 技術と同様に、Office 365、

Microsoft Flow、Logic Apps、PowerApps、そして

Power BI との連携も強化していくようです。

 

FedRAMP 対応への取り組み

最後は FedRAMP 対応への取り組みです。

 

FedRAMP は米国政府がクラウドを調達する上で

設けているセキュリティなどの基準です。

AWS のページでの日本語解説が、とても詳しいです。。

aws.amazon.com

 

米国政府が RPA をクラウド運用するには、

当然、この基準をクリアしなくてはならないわけですが、

Blue Prism は FedRAMP 認定クラウドサービスプロバイダー

(CSP)と連携し、Blue Prism を米国政府がクラウド上で

迅速に実行できるように努力しています。

 

もちろん、製品だけですべてがクリアできるわけでは

無いのですが、実に 87% がクリアされており、残り 13%

だけをクリアすれば FedRAMP に準拠できます。

 

なお、すべての Blue Prism の実行に際しては、

一意の暗号化されたIDが割り当てられ、仮想労働者と

して機能するそうです。

これぞ真のデジタルワークフォース!

 

その他(ごはんとか、カジノとか)

ごはん

食事は極めてアメリカンです。

炭水化物と糖分とフライドなんちゃらは、

極めて容易に手に入ります。 

サンドイッチも、パンの部分が、すげー

肉厚なんだよなぁ。。

一応、野菜を意識して盛りつけた結果↓↓↓

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・・・栄養を、、もっと栄養を取らせて

ほしいんじゃ~。。

 

カジノ

カジノについては、語れるほどやってない。。

とりあえず $10 でチャレンジして、$20 近くまで

増えるけど、その後、スッカラカンになりました。

・・・よくできてんねぇ~。

 

日本で報道されるアメリカって、とにかくリベラルで、

ポリティカル・コレクトネスな印象がありますけど、

ラスベガスは普通にタバコ吸ったり、酒飲みながら

カジノで遊んでいて、子供の教育に悪そうなコンテンツ

も並んでました。

・・・80年代の映画で観るアメリカが、そこにはある・・・!

(錯乱)

 

まとめ

  • ラスベガスに行ったら、
  • クーラーが効きすぎて、
  • 風邪をひいた(錯乱)

 

・・・まだちょっと熱っぽくて、

ボーっとしてるのかも ^^;

 

最近の Blue Prism 、攻め攻めでドシドシ、

アップデートしてくるんだぜ。

・・・本気感があって、うれしいけれど、

日本語にして拡散すんのも一苦労。。

 

もう少し発信チャネルを増やして、

作業分担しようかなぁ・・・(伏線)